韓国でシカクリーム(シカバーム)が流行っているらしい、と聞いて、


鹿?

って、思ったんだけど、きっとみんな思うよね。

今までも、かたつむりクリームとか流行ったし、蜂毒とかヘビ毒とか変な物が流行ってたから、次は鹿か〜って。
でも、鹿じゃないみたいです。
そもそも、鹿って日本語だしね。

シカバームの正体

どうやら韓国のシカクリームは、鹿ではなく、「皮膚の再生」効果のあるクリームという事みたいです。
皮膚の再生、傷跡の修復…というと、かたつむりクリームにも似てますね。
特に、にきび跡や傷跡が気になる人に向いているそうです。

で、だいたいどのシカクリームにも配合されているのが、ツボクサなんです。
ツボクサというと、韓国コスメ好きならピンと来ると思うんだけど、最近色んな韓国コスメに配合されているよね。

私は、インドハーブも好きなのですが、ツボクサって、インドハーブのブラフミーの事ではないかと思うんですよね。
違うかな?もしくは近種とか。調べてみたら、やっぱりツボクサ=ブラフミーでした^^

ツボクサは、日本では雑草扱いだけど、アーユルヴェーダでは、非常に神聖なハーブとして知られています。
特に脳に良い!と言われていて、ボケ防止のサプリメントなんかに配合されています。
美容効果としては、アンチエイジング効果や、免疫アップ効果。
皮膚病の治療にも使われていたみたいです。

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イニスフリーのシカバームを使ってみた感想

私が試したのは、イニスフリーのビジャ シカバームです。
韓国で人気のシカクリームは、これ(イニスフリーのビジャバーム)か、 Dr.Jart+のシカペアクリームかって感じですね。

特徴としては、ツボクサ成分なんですが、30倍に濃縮したツボクサ成分「センテラアジアティカ 4X」が含まれている点です。
これは、ツボクサを希釈した抽出エキスではなく、高純度で生成したパウダー成分なんだそうです。
これが確実に、皮膚に効果を与えてくれるんだとか。

成分は、私の持っている試供品には載っていなかったので、韓国のサイトで調べてみました。
【全成分】水、プロパンジオール、グリセリン、シクロペンタシロキサン、スクワラン、シクロヘキサシロキサン、セテアリルアルコール、マデカッソシド、マデカシン酸、アシアチコシド、アシアチン酸、カヤ種子オイル(0.1%)、チャ葉エキス、蘭エキス、コチニールサボテン果実エキス、ツバキ葉エキス、ミカン果皮エキス、パンテノール、(C12-16)アルコール、リンゴ酸ジイソステアリル、セテアリルグルコシド、パルミチン酸、水添レシチン、ポリソルベート60、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、(アクリル酸ヒドロキシエチル/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー、トロメタミン、 EDTA-2Na、1,2-ヘキサンジオール

マデカッソシド、マデカシン酸、アジアティコサイド、アシアチン酸っていうのが、ツボクサ由来の成分のことみたいです。
カヤ種子オイルの「カヤ」を、韓国語で「ビジャ」といいます。

では、塗ってみます。

使用方法は、クリームの前に塗る事。
スキンケアの最後から二番目に使うアイテムですね。


ちょい固め?
でも、私はこのくらいが好きです。


伸びは凄く良い。これは…かなりイイ。
何ていうか…イイ。(表現力orz)
これ、凄くいいわ。

私は特ににきび跡や傷跡があるわけじゃないんだけど、普通に美容クリームとして優秀。
シカバームを塗ると、程よいツヤと潤い感が出る。
天然由来の成分が90%っていうのも、なかなか良い。

40mlで2,000円くらいなら、買いだな。
これ多分、買います。

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