肥満遺伝子イメージ

肥満は遺伝子的に決まっています。
肥満遺伝子検査をやってみた私は、かなり実感しているのですが・・検査結果通りの贅肉のつきやすさでした。
はい・・。

数ある肥満遺伝子の中でも、IRX3という肥満遺伝子が一番強力な肥満遺伝子らしく、このIRX3遺伝子を持っているネズミと持っていないネズミを、同じ餌・運動量で飼育した所、30%の差がついたそうです。

つまりIRX3遺伝子を持っているネズミは、そうでないネズミの1.3倍も太ったということです。
この遺伝子は脳の視床下部に作用して、代謝の調整をしている可能性があるそうです。

ちょっと食べただけでも太ってしまう人は、こういった肥満遺伝子を持ってる可能性が高いんだろうな・・
ちなみに、IRX3ではありませんが、私も肥満遺伝子を持っています(–;)

肥満遺伝子検査の結果表
私の肥満遺伝子チェックの結果表

私の持っている肥満遺伝子は何個かあるんですが・・
まずADRB3という遺伝子は内臓脂肪のつきやすさと関係しているらしいんだけど、私はこの遺伝子が変異型で、脂肪の分解や熱生産が悪いらしい。
つまり、糖質の代謝が悪くて普通の人よりも基礎代謝量が215kcal低くなっちゃうらしいんです。
お米(炭水化物)大好きな私にはツラい遺伝子です。別名「倹約遺伝子」って言われてるらしい。

この他にも肥満になる遺伝子を持っていて・・総合的に見ると、とにかく炭水化物(糖質)や脂肪の代謝が低いのに、高カロリー食を好むという困った体質みたいですね。

普通の人と同じように暮らしていても、基礎代謝が低いんだから、普通の人よりも食事に気を使うなり、運動をするなりしないと太ってしまうのです。
それを知った時はショックだったけど、知らずに普通の人と同じ様にしていたら、ドンドン太っていくんですよ、私。
自分が肥満遺伝子を持っていると知ってしまったことで、肥満対策はたてやすくなりました。
遺伝子は変えられないんだから受け入れるしかないのですね。

そして、遺伝子検査の結果には「体質は先天的な遺伝による要素が30%、生活習慣などの要素が70%」とも書かれていました。

私の様に肥満遺伝子をいっぱい持っていても、自分が陥りやすい肥満の原因を知って生活習慣を正せば肥満は防げるということです。

あ、ちなみに私は痩せ遺伝子(浪費型遺伝子)も1つだけ持ってるんです\(^o^)/
そのおかげで標準よりも基礎代謝が170kcalほど高いんです!!
でもね、たんぱく質が代謝されやすいんだって・・だから筋肉が衰えやすいんだって・・
糖質や脂質の代謝は悪いのに、たんぱく質の代謝は良いって・・何の罰ゲームなんだ、これ。
ぷにょぷにょデブになる素質ありまくりだな。

まぁ、人よりも糖質と脂質を控え気味にしつつ、人よりお多くたんぱく質を摂る様にすればOKってことなのかな。
豆腐だ豆腐!!豆腐食べよう。

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