太る遺伝子

背の高さは80%、体重は50%遺伝するんだそうです。

遺伝はだいたい20歳くらいから、強く出てくるそうです。
だから、若い頃に痩せていても20歳くらいで太ってきてしまうのは遺伝の影響かもしれません。

私も子供の頃はガリガリだったのですが、高校を卒業したあたりからポチャポチャしはじめましたorz
お腹まわりに関しては、中学を卒業したくらいから怪しくなってきてました。
まさに遺伝です。

遺伝で太っている人は、頑張って痩せる事も出来ますが、結局元の体型に戻ってしまいがちなんだとか。

私は遺伝子検査をして、自分がどれだけ太りやすいかを知っています。
気を抜くとあっという間に体重が増えるし、このような肉付きの体型になっています↓

太りやすい遺伝子を持っている人の体重が増えやすいのは仕方のないことなんです。
世間では「太っている=自己管理が出来ていない」っていうイメージですけど・・痩せ遺伝子を持っている人と肥満遺伝子を持っている人ではスタイルを維持する苦労が全く違うので、その辺を分かってもらいたい!!

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理想の体重とは

1番良いのは25歳の頃の体重を維持することです。
(たまたま25歳の頃に激太りしていたりする場合は例外ですが)25歳の頃の体重を増やしたり減らしたりしないことを目標にする。
無理な目標設定をせずに、25歳の頃の体重を維持出来れば良いんです。
そう考えると、少しだけ気持ちが楽になります。

また、脂肪は大事な所から落ちていって、大事ではない所からついていくものなのです。

大事な所・・たとえば胸ですね(–,)
確かに、痩せるとすぐに胸の肉から落ちていく・・。

体重が増えたり減ったりを繰り返すと、その度に脂肪が減る所と、つく所は変わるので、体型はどんどん酷くなっていくということ。
だから、あんまり無理な減量は考えずに25歳の頃の体重をキープするイメージでダイエットをするのが良いのです☆
ちなみに今現在は25歳のころよりも4キロくらい多いで〜す\(^o^)/