前の記事でも書いたけど、冬は乾燥して体が痒くなっちゃいますよね。
私は特に、お腹まわりと足のスネが痒くなる。

私の場合は、お風呂上がりにクリームを塗る程度で痒みが収まるんだけど、友人は冬の乾燥&痒みが酷すぎてクリームだけでは効かない状態です。

冬だけ痒くなるのは乾燥が原因

冬にだけ痒くなる場合は、ほぼ確実に乾燥が原因です。
乾燥で不足してしまう油分を、ローションや保湿クリームで補うだけでも痒みが収まります。

しかし、すでに乾燥してから保湿をしても、あまり効果がありません。
ポイントはお風呂上がりです。

冬場は寒いので、湯船やシャワーの温度も上がりがちです。
そうすると、余計に体が乾燥しちゃうんですよね・・

でも、お風呂上がりに、しっかりと保湿をするだけで乾燥と痒みが軽減されるんです。
私の場合は、お風呂上がりにクリームを塗るだけで、痒みが収まっています。

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痒みが酷い場合

風呂上がりにクリームを塗ったくらいでは、痒みが収まらない!!っていう友人は、竹酢液を使っています。
木酢液とか竹酢液は、ちょっと香りにクセがあって、薫製のようなニオイがします。
正直言って、私はこのニオイが苦手なんだけど・・アレルギー体質の友人には1番合っているらしく、お風呂上がりにスプレーで体に吹きかけて、8割くらい乾いたらクリームを塗る様にしているみたいです。

これも、お風呂上がりにケアするのがポイントです。

乾燥防止に効く食材

乾燥肌に良いと言われている食べ物は、調べればい〜っぱいありますが、私のおすすめは、簡単手軽に食べられる「アボカド納豆」です。
特に冬だけでなく、一年中食べていますが、肌への潤い効果は結構ある気がします。

納豆
ムチンという成分が含まれており、粘膜を中心に潤いを与えてくれます。
また、納豆に含まれるビタミンB2は皮膚や粘膜を強化してくれます。

アボカド
アボカドは森のバターとも呼ばれていて、良質な脂肪分をたくさん含んでいます。
若返りのビタミンとも言われているビタミンEが豊富に含まれていて、細胞膜を守ってくれます。

それでも痒い場合は漢方

それでも痒みが収まらない場合は、漢方薬を試してみるのも良いかもしれません。
私は以前に、四物湯(シモツトウ)という体を暖める作用のある漢方を飲んでいて、その時は真冬にも関わらず体がポカポカしていました。
四物湯には肌を潤してくれる効果もあって、乾燥しがちだった肌の調子も非常に良かったです。

ツムラなどから錠剤のものも出ているみたいですが、私が飲んでいたのは煎じて飲むタイプの物で、面倒だし飲みにくかったけど、効き目は高かったです。

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