日差し

日焼けは、シミやシワの元なので、出来るだけ焼きたく無い!!

とは言え、私の日焼け対策は、せいぜい日焼け止めを塗るくらいです。
徹底している人は、サングラス(紫外線は目からも入ってくる)に日傘に、手袋もしている人もいるかな。

でも、日焼け対策に、食べ物まで気を使っている人は少ないんじゃないかな?
日差しを防ぐ事も重要だけど、焼けにくい肌を作る事も重要なんじゃないか…と思ったので、日焼け対策になる食べ物を調べてみました。

日焼け対策に有効な栄養素

日焼け対策には、ビタミンCとビタミンEを一緒に摂るといい。

ビタミンCは、日焼けしやすくなる!っていう噂もあるけど、それは間違え。
正しくは、ビタミンCが多く含まれている果物には、ソラレンという成分に光毒性があり、日焼けしやすくなってしまう。
※ソラレンを多く含む果物は、オレンジやレモン等の柑橘類や、キウィ、アセロラ、パイナップルなどです。

ビタミンC自体には、光毒性はありません。
むしろ、ビタミンCは、メラニンの生成を抑制してくれるので、日焼け予防には摂った方がいいんです。

そして、もうひとつ。
日焼け対策には、ビタミンEも大事なんです。
ビタミンEが不足しちゃうと、色素が沈着しやすくなってしまう…つまり、シミやそばかす等ができやすくなっちゃうんです。

ということで、日焼け対策にはビタミンCとビタミンEを一緒に摂取するのがいい。

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粉末茶を飲もう

ビタミンCを含んでいるけど、ソラレンは含んでいない物。
ついでに、ビタミンEも含まれていたら、簡単でいいなぁ。


そんな食材を探してみました。

それは、粉末の緑茶や抹茶です。

抹茶や緑茶には、ビタミンCとビタミンEが豊富に含まれています。
粉末茶なら、茶葉を丸ごと取り込めるので、栄養素もまるごと摂取できます。

サプリメントで手軽に摂取してもいいけど、粉末茶の方が習慣にしやすい。
抹茶入りの粉末緑茶が飲みやすくて、美味しいんですよ。
夏は、粉末茶に蜂蜜を混ぜて、アイスで飲むのが旨い❤️

▼丸ごと飲むお茶は、無農薬で。

日焼け止めクリーム


今使ってるのは、イッツスキンのサンジェル

そういえば、日焼け止めって、紫外線吸収剤が肌に良く無いとかいうじゃないですか。
だから、気になって紫外線吸収剤不使用のオーガニック系の日焼け止めとかを買ったんですけどね…。

私の肌って、そこまでセンシティブなわけでもないんだけど、凄くあまのじゃくなんですよね。

肌に優しい系の日焼け止めクリームを使うと、今のところ100%でかぶれています。
ミャンマーのタナカくらいまでナチュラルな物だったら、かぶれないんだけどね。
※タナカというのは、ミャンマーに伝わる美容効果の高い樹木で、日焼け止め効果もある。
ベビー用とか、ナチュラルオーガニック系の日焼け止めは、何故か全滅。
塗って数分後には、痒くなる。


何でなんだろう。

ナチュラル系の成分と、私の汗が反応して、なんかとんでもないケミカルな物質を作り出してるのかな。
まあ、原因は不明なんだけど、ナチュラル系の日焼け止めを使えない、あまのじゃく体質なので、日焼け止めは普通の物を使っています。

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