韓国人の肌って、白くてキメの細かいキレイな肌の人が多い!!

もともとの遺伝もあると思うけど、それ以上に肌に対する美意識がかなり高いからだと思うんですよね。
前回書いた水光肌メイクも、そうなんだけど韓国人って、他のどの部分のメイクよりも、どうやって肌をキレイに見せるかっていう点に重点を置いている。

肌への意識が高すぎる

私には韓国人のお友達がけっこう多いのですが、印象としては、日本人はメイクアップに力を入れているのに対して、韓国人はスキンケア&ベースメイクに力を入れている。

通常のスキンケアに加えて、パックをしている人も多い。
ていうか、常識
これは、男性ですら普通にやってることです。韓国では。
韓国人の男友達とメールでやり取りをしていると「今パック中〜^^」とか言うメッセージが、本当に良く来る!
韓国コスメのお店にいくと、メンズコーナーの幅がどんどん拡大してきているし、メンズパックも色々な種類が出ている。
韓国では、男性ですら美肌意識が高いので、女性はもう本当に大変ですよ。

あと、韓国女子達は、普段のスキンケアにプラスして、定期的にエステに通っている人が多いです。
正確にはエステでは無くて、「皮膚管理室」っていう所です。

「皮膚管理室」??なんだそりゃ??

「皮膚管理室」はエステと訳される事が多いみたいですが、話を聞くと日本のエステとは何かちょっと違います。
凄く庶民的な皮膚管理室から、病院みたいな皮膚管理室までいろいろあって、エステと病院が合体した様な所・・とにかく韓国の女子達は、この皮膚管理室っていうのに通ってる子が多い。
エステで受けられる様なケアから、病院で受けるような施術(注射とか)、あとは「ちょっとニキビが出来たから皮膚管理行って来る」っていう感じでも行く場所みたいです。

日本だと、エステとか病院ってまだまだ敷居が高いので、韓国の様に気軽には行けないよなぁ・・

韓国コスメ用語が難しい

そんな美肌意識が高い韓国のコスメなので、美肌効果も抜群の物が多いのですが・・
韓国コスメの基礎化粧品って、種類がありすぎて何が何だかわからない!!!

日本だと「化粧水・乳液・クリーム・美容液」ですが、韓国コスメは何だか横文字がたくさんあって、何がなんやら意味不明。
トナーって化粧水?じゃあ、スキンは??ローションは????

という事で、韓国での基礎化粧品コスメの名称について調べてみました。
まず、トナー・ローション・スキンは同じ物で、基本的には化粧水の事みたいです。
ただ、水分補給だけではなく、物によっては「肌の老廃物を除去して肌のキメを整え、次に塗る製品の吸収を助ける機能がある」らしいので、日本で言う所の導入液の役割がある製品もあるみたい。
一応、韓国にもブースター(導入液)と呼ばれる物も、別にあるけど。

で、韓国での基礎化粧品を使う順番を調べてみたら、
トナーやローション→ブースター→部分ケア製品(アイケア等)→エッセンス→ローションやクリーム→UVケア
の順番でした。

これを、解りやすく日本語に直すと
化粧水→導入液→部分ケア製品→美容液→化粧水orクリーム→UVケア
です。

そして、これらのケアには、とにかく時間をかけて、じっくり丁寧に行うのがポイントらしいです。
すぐに次の化粧品を使わずに、浸透するのを待ってから!!

肌への浸透を考えたスキンケア

韓国のスキンケアは、凄く正しいケア方法だと思うのですが・・う〜ん・・面倒臭い。
じっくりと、浸透していくのを待ちながらケアしていくというイメージですね。
日本みたいにオールインワンのジェルを使って基礎化粧を済ませちゃう様な人は、いないみたいです・・。

ちょっと前までは「色んな化粧品をとにかく塗りたくる」という考えだったみたいですが、それだと肌が水分を吸収しない!!という事がわかり、最近のスキンケアはじっくりと浸透させる事を重要視しているみたいです。

肌への吸収を良くする為に、毛穴クレンジングパックも良くやってるみたいですね。
韓国には、ピーリングコスメも多いし。
それもすべて、肌への浸透力を考えての事みたいです。

ただ、日本人の肌に比べると、韓国人の肌って強いので、全く同じ様にケアしてしまうと問題が出てくる事もある気がします。