ファンデと同様に、中野明海さんの「赤ちゃん肌メイク」本に載っていたクリームを化粧下地に使っています。

アンブリオリスというフランスのメーカーのクリームです。
このアンブリオリスというブランドは、パリの皮膚科専門医が処方したクリームが評判になり、以降65年以上も続く老舗メーカーなのだそうです。

下地クリームではなく、保湿クリームとして売られている物なのですが、中野明海さんは下地クリームとしておすすめしています。
マスコミ(映像)関係の仕事をしている友人から聞いた話では、プロのメイクさんは、このクリームを使っている人が非常に多いんだそうです。

このモイスチャークリームは、肌の状態によって3種類のタイプがあります。

  • アンブリオリス モイスチャークリーム:ふつう肌 〜 乾燥肌用/敏感肌用
  • フィラデルム モイスチャークリーム:乾燥肌 〜 超乾燥肌用
  • アンブリオデルム モイスチャークリーム:うるおいエイジングケア/乾燥肌用

中野明海さんが本の中で、すすめられているのは水色のフィラデルム モイスチャークリームです。
これは、かなり乾燥肌の人向けなのですが、カッサカサの状態だった私には丁度よかったです。
しかし、使っているうちに肌の状態が少しずつ良くなってきて、これだと重すぎると感じ始めたので、今は青色のふつう肌用を使っています。

実際に使ってみた感想

アンブリオリスクリーム

アンブリオリスのクリームの特徴は、ずっしりとした重い使い心地と、独特の香りです。
この独特の香りがあるので好き嫌いが分かれる様です。
買う前に@コスメでの評価をチェックしたのですが、やはり「香りが苦手」という人が多かったです。
次に「油っぽくなる」という感じの意見も多かったです。

確かに香りにはクセがあります。ちょっと古い(懐かしい)化粧品の香りみたいな・・
そして塗り心地も、重〜〜〜いし、油っぽくなりますが、ティッシュで軽く抑えればテカテカは防げます。
でも、このクリームの上にRMKのファンデを重ねて塗ると、真冬の乾燥時期でも潤って見える。乾燥した年齢肌がバレないのです。
私にとっては、油っぽさよりもカサカサ見える方が怖いので、アンブリオリスた〜っぷり塗ったくってます。

ただ、下地クリームとしてのカバー力は、ほぼ無いです。
でもこのクリームを、もう何年も使い続けています。
シミやくすみのカバーは出来なくても、プリプリした肌に見えるのでやめられません。
何度か他のクリームに変えてみたりしたんだけど、このどっしり感が恋しくなって何度も戻ってきています。

↓今現在、使っているアンブリオリスのふつう肌用のモイスチャークリームを手首に塗って、その上にRMKのクリーミィファンデーションを塗ってみました。
アンブリオリスとRMKファンデ

ツヤッツヤになりますが、叶姉妹の様な不自然なツヤではありません。
本当に乾燥が酷いときはRMKのクリームファンデにアンブリオリスのクリームを半分混ぜて塗っています。