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くせ毛は直毛に比べて、髪の毛の水分量が少ないという特徴があります。
濡れた状態の時は直毛になっているというのは、水分量が多くなるからなんです。

だから、シャンプーやトリートメントは保湿に重点を置いていて、くせ毛に潤いを与えてくれるものを選んで下さい。
例えばヒアルロン酸、リピジュアなど、化粧水やフェイスクリームなどに使われている保湿成分は髪の毛にも有効です。
ただ、保湿系のシャンプーは、べたつきが気になる商品も多いので要注意です。

質の良いシャンプーなら、くせ毛専用のシャンプーを使わなくても問題ないです。
むしろ「くせ毛用」ということにこだわるよりも、成分にこだわった方が失敗は無いです。

最近はノンシリコンシャンプーブームが定番化してきて、ノンシリコンは当たり前になりつつありますよね。
私も一応ノンシリコンを使っていますが、それよりもこだわりたい点はアミノ酸シャンプーかどうかです。
アミノ酸で洗うのが良い!!というよりも、シャンプーの主流になっているラウリル硫酸Na系の成分を避けたいので、アミノ酸系シャンプーを使う様にしています。

私がラウリル硫酸Na系のシャンプーを避ける理由

このラウリル硫酸Naは似た様なものに、ラウレス硫酸Naだとか色々あるんだけど、世間一般では刺激が強すぎるので、地肌に良くないとか毒性が強い!経皮毒がなんちゃらとか言われていて、どうやら体に悪いから使いたくないっていう人が増えているみたいです。
私も割と健康志向なのでそういったものは出来るだけ避けたいです。

でも、私がラウリル硫酸Naを避けている理由はそうではなくて・・コチラの記事にも書いているのですが、私はず〜っとブラジリアンブローアウトというトリートメントを続けていたんですね。
で、そのトリートメントを長持ちさせるにはラウリル硫酸Naの入ったシャンプーは絶対に避けなければならなかったんです。
海外製の強力なトリートメントもラウリル硫酸Naの強い洗浄成分で、すぐに流れてしまうんだそうです。
色々調べてみると、ブラジリアンブローアウトに限らず、トリートメントをしている人や、カラーをしている人は長持ちさせたいならラウリル硫酸Naは避けた方がいいみたいです。

てゆうか、それだけ強い洗浄成分なんだから髪の毛自体にあまり良く無いと思うのですよ。
なので、できるだけラウリル硫酸系の入っていないシャンプー・・となるとアミノ酸系が手を出しやすい所なので、アミノ酸系シャンプーを使う様にしてます。

だいたいアミノ酸系のシャンプーは洗い上がりがしっとりとしていて、くせ毛にはピッタリなんですよ!!
ただ市販のものだとアミノ酸シャンプーと書いてあっても、ラウレル硫酸系も一緒に配合されているものが多々あるので要注意☆

▶︎コチラの記事で実際にくせ毛用シャンプー(もちろんノンシリコンでアミノ酸系)を試しています。

くせ毛を落ち着かせるシャンプーの裏技

シャンプーの前に毛先にトリートメントをつけてみてください。

「え?シャンプー前にするトリートメントを買わなきゃいけないの??」

いえいえ、そうではなく、普通のトリートメントで良いのです。
普通はシャンプーの後にするトリートメントを、シャンプー前に毛先にだけつけておくのです。
しかも、水に濡らす前のドライな髪の毛に!

その後は普通にシャンプーしてトリートメントをするだけです。
髪の毛全体にトリートメントするとベタベタ&トリートメント代がかかるので、シャンプー前は毛先にだけつるのがポイントですよ。
これだけでも毛先がしっとりとして、少しくせ毛が落ち着くんです。

くせ毛の乾かし方

シャンプー後の髪の乾かし方で、くせ毛の扱いがかなり楽になります。
普段のドライヤーの時に少し気をつけるだけで、くせ毛が落ち着きますよ♪

1.まずはしっかりと大きめなタオルで地肌を拭くようにタオルドライしてください。

2.ドライヤーで根元を中心にして全体を乾かします。

3.半乾きになったら、大き目のブラシで、毛の流れとは反対の方向にとかしながら乾かします。
くせ毛のヘアケア方法
後ろ髪は「X」を書くように、右へ流し、左へ流しを繰り返すと艶がでます♪

4.仕上げはブラシを使わずに、開いている方の手で全体を整えながら乾かします。
手でとかすことによって、より自然な艶がでるのです。

これだけでもかなり、くせ毛の扱いが楽になるので試してみてくださいね^^
とにかく、くせ毛の乾かし方のポイントは、毛の流れとは逆方向に乾かすことです。