ベースカラーの色って、いまいちどう選んだら良いのかがわからない…ということで、調べてみることにしました。

韓国では、日本よりもベースカラーが一般的に良く使われているので、以下、韓国のサイトで調べてみました。
なので、もしかしたら日本とは考え方が違うかもしれないです。

基本の選び方

ベースカラーを選ぶときは、補色にあたる色を使うのがベストと言われています。
ファンデーションの色を鮮明に出す為には、補色のベースを使って、顔を白く(無彩色)にするのが効果的なんだそうです。

例えば、
赤の補色は緑なので、顔の赤みが気になる人にはグリーン系のベースを使うのが適しています。

【補色について】
補色というのは、色相環(カラーチャート)相対する色の事で、お互いの色を目立たせる性質があります。
例えば、赤いカードをジッと見つめた後に、目をつぶると緑色が浮かんでくると思います。これが補色です。

補色は、同量の色を混ぜ合わせた場合「白」又は「灰色」などの無彩色になります。
・絵の具で補色同士を混ぜると灰色になります(CMYK)
・カラースポットライトで補色同士を混ぜると白になります(RGB)


これで、合ってるかな?
いちおう学生時代に色彩について勉強していたのですが、合っているのか不安…

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グリーン

グリーンカラーは、自然な肌に仕上げてくれます。
【向いている肌】赤みのある肌、ニキビなどで赤くなっている肌、紅潮しやすい肌、

グリーンの補色は、赤です。
つまり、赤い肌トーンを補正してくれます。
赤みのある肌は、東洋人に1番おおいスキントーンと言われています。
なので、迷った場合は、とりあえずグリーンを使ってみるのがいいですね。

パープル

パープルカラーは、色白肌に仕上げてくれます。
【向いている肌】黄色い肌、くすんだ肌、部分的に黄色いしみそばかすのある肌、黄色っぽい斑点のある肌

紫色の補色はイエローなので、黄色い肌を補正してくれます。
赤み肌と同様に、東洋人にはとても多い肌色なので、グリーンやパープルのベースカラーの2種類を売っているコスメメーカーも多いですね。

ピンク

ピンクのベースカラーは、肌トーンの補正をする時に使います。
【向いている肌】青白い肌、血色の悪い肌、生気のない肌

青白い顔色に、血色を与えたい時に使う色です。
※赤みのある肌に使うと、赤みがより目立ってしまうので、注意。

イエロー

イエローカラーは、まだらな肌色を均一にしてくれます。
【向いている肌】色黒肌。赤黒い肌。暗いトーンの肌。まだらな肌色。

黄色の補色は、黒(正確には青紫)なので、肌トーンが赤黒い肌に向いています。
東洋人にはあまり向かないカラーで、特に色白の人には向いていないみたいです。

西洋人は、色白でも色黒でも、肌に色味があまり無いのに対して、東洋人の肌色は、元々黄色味が入っている事が多いんだそうです。
なので、色黒肌だと思ってイエローを選ぶと、浮いてしまう事もあるんです。
イエローだとしっくり来ないという人は、試しにパープルを使ってみるのといいかも知れません。

ブルー

【向いている肌】しみ・ソバカスが多い肌、くすみ肌、茶色の斑点

ブルーの補色はオレンジ色なので、そばかすが多い西洋人の肌が合うみたいです。
なので、東洋ではブルーカラーを使う人は、めったにいません。

ベージュ

ベージュは、他のベースカラーとは違って、肌トーンの補正の必要がない場合に使います。
【向いている肌】トラブルの無い肌

ファンデーションをキレイに塗るための下地で、肌トラブルが無い人はベージュを使うと良いでしょう。

迷ったら、グリーンorパープルが無難です

日本人も韓国と同様に、グリーンもしくはパープルを使うのが無難みたいです。
私が持っているフェイスショップの下地2色も緑(ミント)と紫(ラベンダー)です。

関連記事>>>【The Face Shop】エアコットン・メーキャップベースの紫&緑

私はどちらかというと、赤ら顔というよりは、くすんだ肌なので、ラベンダーが合います。

ミントも、悪くはないんだけど、しっくりくる感じでもない。
ラベンダーは、塗り過ぎると白くなり過ぎてしまいますが、やり過ぎなければきれいな肌色に整えてくれます。

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