冬になるとドイツ製のカモミールハンドクリームをよく見掛けるようになります。
上の写真のハンドクリームは、両方ともロフトで買ったんだけど、なんで両方ともカモミールなんだろう?
左はグリソメド、右はハーバシンという別メーカーなんだけど、ドイツではハンドクリームと言えばカモミールなのかなぁ??


ドイツでは、カミール(kamill)というメーカーも有名なカモミールハンドクリームみたいです。

カモミールの効果

カモミールには、いくつかの種類があるようですが、一般的に知られているのはジャーマンカモミールという種類だそうです。
ジャーマン…ドイツですね。

ジャーマンカモミールは、ヨローッパでは、昔から薬用ハーブとして利用されてきたそうです。
カモミールには、抗炎症作用や殺菌作用があり、特にドイツでは、胃や腸の痛み止めとして使われていたそうです。
他には、カモミールティーが安眠やリラックスがあるって言われていますね。
飲用する以外にも、入浴剤やコスメに配合されていて、スキンケアに使われる事も多いハーブです。

なお、カモミールはブタクサの仲間らしいので、ブタクサアレルギーがある人は、注意が必要です。

え?
私ブタクサの花粉症なんだけども…

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ハーバシン

ハーバシンは、100年以上の歴史を誇るドイツのナチュラルコスメメーカーです。
日本でカモミールのハンドクリームと言えば、ハーバシンが1番有名だと思われます。


【成分】水、グリセリン、ジメチコン、ステアリン酸グリセリル、セテアリルアルコール、パルミチン酸エチルヘキシル、PG、セテアリル硫酸Na、フェノキシエタノール、カプリリルグリコール、カミツレ花エキス、香料、ビサボロール

私は元々あんまりハンドクリームを使わないのですが、ハーバシンは香りが好きで、何度か買った事があります。
想像するカモミールの香りよりも、まろやかな感じで、私の好きな昔のアグリーの香りにちょっとだけ近いのです。

もちろん、使い心地も良いです。

ハンドクリームを使うという習慣が無かった理由が、常に手は潤っていたからなんです。
しかし、ここ数年でどんどん手の潤いが減ってきたので、ハンドクリームの善し悪しが分かる様になってきましたw

ハーバシンは、ちょうど良いんですよね。
潤い過ぎず、サッパリ過ぎず、凄く使いやすい。

グリソメド

このハンドクリームは、今年初めてかってみたのですが、ハーバシンと同じくドイツ製だったので、てっきりドイツのブランドだと思っていました。
しかしグリソメドは、ヨーロッパで開発されて、カナダで誕生したブランドみたいです。(どういう事だ?)
ハーバシンに比べると歴史は浅いですが、カナダではかなり人気のハンドクリームみたいです。


【成分】水、グリセリン、ステアリルアルコール、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、オクチルドデカノール、ワセリン、ジメチコン、ソルビトール、セテアリル硫酸Na、カミツレエキス、カニナバラ果実エキス、ハマメリスエキス、ハマメリス水、アラントイン、クエン酸、加水分解コーンスターチ、乳酸、ビサボロール、ステアリン酸グリセリル、パルミチン酸アスコルビル、ソルビン酸K、水酸化Na、BHT、安息香酸Na、カラメル、変成アルコール、BG、プロピルパラベン、エチルパラベン、エトキシジグリコール、PG、メチルパラベン、フェノキシエタノール、香料

香りは、ハーバシンに似ているけど、違います。
グリソメドの方がツンとしている感じがします。

近い心地もハーバシンに似ていて、とても使いやすいです。
どっちもミニサイズが売られているし、なんといっても値段が安い!ので、気軽に試せるのが良いですね。

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