南雲吉則先生は以前からテレビや雑誌などで紹介されていて知っていたんだけど、さほど興味は持っていませんでした。
それが、たまたま知人の家に転がっていた南雲吉則の本を読んだら、共感(?)できる部分が多かったので、ちょっと試してみようかな〜って思ってます。

でも、1日1食はやり過ぎかもしれない

江戸時代までは朝と夕方しか食事をしなかったって聞いた事があります。
そもそも、1日に3食も食べる様になったのは、エジソンが発明したトースターをたくさん売りたかったから1日3食を普及したんだとか。

例えばニューギニアなどで生活をしている現地人はガリガリに痩せていますが、今でも朝と夕方だけの2食で生活しているそうです。
その日に摂取したカロリーはその日のうちに消費してしまうくらいのカロリーです。
原住民の人達は細い体ですが、非常に元気に動き回っています。

そんな事を聞いた事があったので、1日3食は食べ過ぎなんじゃないかなぁ??
お昼の時間になってもお腹空いてないのに、食べななきゃ!!って思って食べてる時がある。
これってもしかして、体は必要としていないのに無理矢理食べささせてるんじゃないの??と思う事があったんです。

で、南雲先生といえば一日一食が有名ですが、それはそれで極端すぎる気もするんです。
お腹が空いているのに食べないというのも、変化なぁ・・と。

なので、最初から極端な事はせずに「お腹がグゥ〜っと鳴ったら食べる」を実践することにしました。

これが思ったよりも難しい!!

自分が空腹か満腹かが分からなくなっている

お腹が空いたら食べるというシンプルな事なのに、それが出来なくなっていた事に気づきました。

やっぱり12時になると、習慣で脳が「お昼ご飯食べないと!!」と言ってくるんです。
でも、胃袋に聞いてみると「まだです」って言っている気もする。
実際に、2~3時頃まで食べなくても、お腹は鳴らないし、頭も冴えているので、私の場合は昼食=12時では無い様なのです。

お昼休みなどの決まった時間に「お腹は空いているのか?」と自分に問いかけると、案外お腹は空いていないんです。
空腹なのかを確認することで、食べなくてもいいんだと思えるんです。
逆にお腹が鳴ったらいつでも食べていいと思うと、気持ちも楽です。

もしかして、食事の回数は人それぞれ?

私は元々、朝食を少しでも食べると眠くて眠くて午前中は仕事にならない程なんです。
それどころか、眠気を我慢してPC画面を見ていると眉間が固くなってきて頭痛が発生してしまったりするんです・・。
「朝食はしっかり食べた方が良い」と言われていますが、私は朝食を食べてしまうと体調が悪くなってしまうのです。
これは父親の遺伝みたいで、父も定年退職するまでず〜っと朝食は水かお茶だけで過ごしてきました。

なので、私の朝は青汁だけ飲んで済ませます。
そして、会社でのお昼休みですが・・お腹は空いている気もするけどグゥ〜とは鳴らない・・。
なのでお昼はお茶だけにしてみました。

すると午後の仕事は何の問題もなく、むしろ集中して出来ます。
そして、3時くらいになると、お腹がグゥ〜っと鳴り出します。
私の会社は割と自由に何でも出来るので、そのタイミングで持参した弁当をそこで食べます。
そして、やはり夜になって(20時頃)お腹が空くので、軽めに食べます。

これだとちょっと南雲式とは違うのかな??

けど「お腹が鳴ったら食べる」って言うのは人によって違うし、これでいいのかな?と思います。
しばらく「お腹が鳴ったら食べる」を続けてみる予定です。
ダイエットというよりも、健康の為にって感じですかね。
仕事の効率も非常に良くなりました。

ただし、飲み会とかではお腹空いてるのか?なんて気にせずに食べま〜す\(^o^)/
付き合いは大切にしているので。