カロンジオイル

また得体の知れないオイルを買ってきました。
今回のオイルは、カロンジオイル(Made in INDIEA)です。
よく見ると「ユナニ メディスン」と書かれています。(ユナニはイスラム文化圏の伝統医療。)

カロンジとは

カロンジはヒンズー語での呼び方です。
学名はニゲラで、和名は黒種草(クロタネソウ)という植物です。
日本でもニゲラを栽培している人がたまにいます。(私の友人も育ててる)

種はインドカレーのスパイスに使わることが多くて、ブラッククミンとも呼ばれています。
実は、たまたま私もスパイス用のカロンジを持っています。


インドのベンガル地方のカレーを作ろうと思ってスパイス屋で買った物です。
そのまま食べると苦〜いです…
苦い物は体に良いといいますが、このカロンジは「死以外の病気は何でも治せる」とだいぶ大げさな事を言われています。

カロンジには、アミノ酸・リン・鉄分・カロチン・アルブミンと苦味成分が含まれています。

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カロンジオイルの効果と使い方

まず、パッケージに書かれているカロンジオイルの効果です。(by Googleテンテ)

アレルギー、関節痛、関節炎、胃腸の不調、腎臓の痛み、頭痛、脱毛、痔、耳痛、歯痛、貧血、咳、皮膚疾患、睡眠不足、乾癬、胃酸過多、便秘など

相変わらずインド製品の効果は欲張りですw

パッケージに書かれている使い方は、主に内服用です。

毎日2回、カロンジオイル(小さじ1/2)を、温かい牛乳(または水)と砂糖を混ぜて飲みます。 糖尿病患者は砂糖なし飲みます。

しかし、私はカロンジオイルを髪の毛や肌に使ってみようと思います。
頭皮に使うと、潤いをキープしながらフケ予防などの効果が期待できるらしいのです。
アミノ酸が豊富なので、薄毛や抜け毛の気になる頭皮にも良いらしいです。
シャンプーやリンスに混ぜても良いみたいですよ。

カロンジはゴマみたいに真っ黒なので、ツヤツヤの黒髪になれそう♪(完全にイメージです)

また、カロンジオイルを肌に使うと、ニキビ予防や皮膚病の予防にもなるらしいです。

カロンジオイルの成分


成分:カロンジ種子

別のオイルで抽出しているのではなく、カロンジ100%のオイルみたいです。
だからちょっと高価だったんですね。

使ってみた感想

まずはカロンジオイルを味見してみます。
しかし、臭いがすでに苦そうな臭いがします。

見た目はゴマ油みたいな色をしていて綺麗ですが、指につけて舐めてみると想像通り非常に苦い。
これを牛乳に入れて飲むのは…う〜ん、厳しいです。

肌につけてみると、前に使っていたサフランクリームのような感触&臭いです。
ベタつくわけではないんだけど、重い感じというか、栄養がたっぷりと含まれてそうな感じです。

頭皮と髪の毛にもなかなか良い感じで馴染みます。
口に入れるのは難しそうなので、頭皮と顔に使ってみようかと思います。
ちょっと臭いが気になるけど、寝る前に顔に塗るくらいならいけるかと思います。

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