belif(ビリーフ)のキットに入っていた2種類のクリーム。
「ザ トゥルー アクア クリーム」と、「ザ トゥルー モイスチャライジング クリーム」ですが、通称「水分爆発クリーム」って呼ばれています。

2種類の違い

水分爆発クリームには、2タイプありますが、
水分メインで補給したい場合は、ジェルタイプのアクア クリーム
油分も一緒に補いたい場合は、クリームタイプのモイスチャライジング クリーム
が、良いみたいですね。

通常は、昼間はアクア、夜はモイスチャライジングという使い方みたいですが、もちろん、両方使ってもOK。
冬は両方使いくらいでもいいかもな。

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ザ トゥルー アクア クリーム


ザ トゥルー アクア クリーム(The True Cream-Aqua bomb)

重要成分は、Lady’s mantleというハーブ。
女性の為の保湿ハーブとも呼ばれるレディマントルには、抜群の保湿効果の他にも肌の引き締め効果もあると言われています。

アクアクリームは、肌への水分供給とともに、保護膜で包むさわやかなジェルタイプの水分爆弾クリームです。

【全成分】水、DPG、グリセリン、メチルトリメチコン、変性アルコール、ジメチコン、シクロペンタシロキサン、1,2-ヘキサンジオール、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、PEG/PPG/ポリブチレングリコール-8/5/3グリセリン、テトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチル、ポリメチルシルセスキオキサン、パンテノール、PEG-150、テトライソステアリン酸ペンタエリスリチル、フェニルトリメチコン、(アクリル酸ヒドロキシエチル/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー、スクワラン、カルボマー、トロメタミン、PEG-40水添ヒマシ油、ジメチコノール、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、香料、(C14-22)アルコール、ポリソルベート60、ハゴロモグサ葉エキス、スギナ葉エキス、マカデミアナッツ油、孔雀石抽出物、コハコベエキス、トリエチルヘキサノイン、EDTA-3Na、アラキルグルコシド、カラスムギ穀粒エキス、シア脂、トウキンセンカ花エキス、水添レシチン、イヌハッカエキス、ヨーロッパキイチゴ葉エキス、セイヨウイラクサ葉エキス、バプチシアチンクトリア根エキス、ステアリン酸グリセリル、ステアリン酸、セラミドNP、コレステロール、ステアリン酸PEG-100、シトラール、シトロネロール、リモネン、ゲラニオール、リナロール

【使用方法】乳液、または美容液を使った後に、適量を顔全体に優しく塗ります。

ジェルクリープって、ポロポロとカスが出る事ありません?
私は割とポロポロ出て来ちゃう方で、シーラボとかもダメだったんだけど、このジェルクリームは全く大丈夫。
すっと乳液の様に馴染む。だけど、ちゃんと潤います。

ビリーフのキットを一通り使った時は、期待してたほどじゃなかった〜と思ったけど、何度か使ってみると良さが分かりました。
ハーブの香りも良いし、あっという間に使い切ってしまいそう。
優秀な水分クリームです。

ザ トゥルー モイスチャライジング クリーム


ザ トゥルー モイスチャライジング クリーム(The True Cream-Moisturizing bomb)

重要成分は、Comfrey Leafというハーブ。
ヨーロッパでは、古くからコンフリー肌の炎症などのトラブルに使われて来たハーブで、肌の保湿効果やシワの改善効果もあるとされています。

やわらかいクリームが肌をリラックスさせ、長時間肌が乾燥することなく潤いをキープします。
26時間キープされる爆発的な保湿持続効果が立証された、保湿爆弾クリームです。

【全成分】水、グリセリン、シクロヘキサシロキサン、水添ポリデセン、DPG、1,2-ヘキサンジオール、マカデミアナッツ油、トリエチルヘキサノイン、ビスPEG-18メチルエーテルジメチルシラン、ステアリルアルコール、ステアリン酸グリセリル、テトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチル、ステアリン酸PEG-40、セイヨウヤドリギエキス、セテアリルアルコール、ジメチコン、ステアリン酸ソルビタン、乳酸桿菌/ダイズ発酵エキス、パンテノール、カラタチ果実エキス、尿素、ヒドロキシエチルピペラジンエタンスルホン酸、チガヤ根エキス、ステアリン酸、トロメタミン、ステアリン酸PEG-100、オリーブ油脂肪酸セテアリル、オリーブ油脂肪酸ソルビタン、水添レシチン、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、カルボマー、サッカロミセス培養液、グリコシルトレハロース、香料、加水分解水添デンプン、キサンタンガム、トウキンセンカ花エキス、EDTA-3Na、イヌハッカエキス、カラスムギ穀粒エキス、ヨーロッパキイチゴ葉エキス、コハコベエキス、セイヨウナツユキソウ花エキス、サンシキスミレエキス、ダマスクバラ花エキス、アルテア根エキス、ハゴロモグサ葉エキス、バプチシアチンクトリア根エキス、コンフリー葉エキス、ニオイヒバ葉エキス、アイブライトエキス、セイヨウノコギリソウ花エキス、アカツメクサ花エキス、セイヨウシロヤナギ樹皮エキス、ミツガシワ葉エキス

【使用方法】乳液、または美容液を使った後に、適量を顔全体に優しく塗ります。スキンケアの1番最後に使うクリームです。

これも、使いやすいクリームで、すぐに肌に馴染みます。
うるおい感はやっぱりアクアクリームの方が上ですが、乾燥が気になる部分にモイスチャライジングクリームを重ねて塗っています。

油分を補いたい人はコッチみたいだけど、全然オイリーじゃないし、ベタついたりはしません。
普段しっかりとしたクリームを使っている人には物足りないかもしれない。

二つのクリームを比較

アクアとモイスチャライジングを比較。
手前がアクアクリームで、奥がモイスチャライジングクリームです。(見ればわかるか)

どっちも、肌に馴染みやすいクリームですが、こうして塗り比べてみると、違いますね。
どっちかを選べと言われたら、私はアクアクリームかな。

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